Dictawave

診察の録音を、確認できる下書きに変える

診察や電話トリアージ、時間外の口述を、話者ラベルとタイムスタンプ付きのテキストにします。薬名や数値は録音と照らして確認でき、記録に残す前の下書きとして使えます。

登録なしで開始 · 99 言語対応 · 1 ファイル 0.5 GB まで

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医療音声の文字起こしとは?

医療音声の文字起こしは、録音された診療の場面を編集できるテキストに変えます。医療者と患者の診察、電話でのトリアージ、時間外に残された口述が対象です。スマートフォン、IC レコーダー、院内システムから出したファイルを、話者ラベルとタイムスタンプ付きで文字にし、人名、薬名、測定値を直したうえで記録に回します。

医療音声の文字起こしを選ぶ理由

診療所が実際に録音する場面をひととおり扱えます。医療者と患者の2人の診察、家族を交えた3者の電話、スピーカーフォンでの相談、時間外の短い口述などです。アップロードの手順は同じなので、看護師、研修医、外部の確認者も同じタイムスタンプ付きの体裁で作業できます。

録音した診察のたびに、外部のサービスの都合を待っていませんか?

録音した診察を外部に出すと、戻ってくる時期は診療所の都合では決められません。直すたびにやり取りが1往復増えます。担当者が空くまで音声を抱えておけば記録は遅れ、院内で打てば同じ時間を二度使うことになります。ブラウザ上でタイムスタンプ付きの下書きが返れば、音声の隣で一度だけ直せば済みます。

医療音声の文字起こしの違い

患者の言葉と医療者の指示を、話した順に、話者ごとに分けて残します。タイムスタンプは録音のどの瞬間かを指すので、聞き直す場所を探す手間がありません。

患者と医療者の発言を分けて表示

タイムスタンプから録音の箇所へ戻れる

テキストと字幕で保存・共有

医療音声の文字起こしの使い方(3 ステップ)

  1. 1

    診察の録音をアップロードする

    診察のファイル、トリアージの電話、口述を MP3、M4A、WAV、MP4 で追加します。保存済みの場所のリンクでも構いません。

  2. 2

    言語と話者の分離を設定する

    会話なら話者ラベルをオンにし、通話の途中で言葉が切り替わるときは言語を指定します。

  3. 3

    氏名と数値を確認する

    つづり、用量、数字をタイムスタンプと照らして確かめ、終わったテキストをコピーするかダウンロードします。

まず1件の診察の録音で、手で打った版と下書きを並べてみてください。ファイルはスマートフォンからも診療所の端末からもそのまま上がり、日々の流れに手順が増えることはありません。

診察の録音を文字にする

医療音声の文字起こしの利用者の声

“Lecture recordings finally became searchable notes instead of hours of audio.”
Early access user · Graduate student
“I stopped taking notes in calls and started reviewing transcripts instead.”
Early access user · Product manager
“The timestamped transcript cut my editing pass roughly in half.”
Early access user · Podcast editor
“Finding a quote in a 90-minute interview now takes seconds.”
Early access user · Journalist
“Speaker labels make multi-person interviews far easier to code.”
Early access user · Researcher

医療音声の文字起こしについてよくある質問

どのような場面に向いていますか。

診察や電話トリアージを録音していても、院内に文字起こしを担当する人がいない診療所や小規模なクリニック、確認を行うチームに向いています。1件の診察も半日分の録音も同じ手順で扱えるので、代診や新しいスタッフでも特別な研修なしに下書きを用意できます。

医療者と患者の2人の発言は分けられますか。

分けられます。話者の分離をオンにすると発言ごとに印が付き、医療者の質問と患者の答えが混ざりません。家族が途中から加わる長い診察でも、3人の声を分けておけば1つの塊として読むより追いやすくなります。

電話トリアージの録音はどうなりますか。

受話器やソフトフォンで録音した通話も、ほかの音声と同じように文字になります。帯域の狭い電話音声では人名や数字の精度が落ちるため、症状や折り返し先の番号が話された箇所をタイムスタンプで聞き直してから記録に進むことになります。

薬名や数値の扱いはどうなっていますか。

聞こえたとおりに文字になり、そのあと確認する人が直します。人が行う文字起こしと同じ分担です。エディタでは音声とテキストを同じ画面に置けるので、用量の数値や薬名の語尾を推測せず、録音と照らして確かめられます。

どの形式をアップロードできますか。

MP3、M4A、WAV、AAC、OGG、WMA などの音声と、MP4、MOV、WEBM などの映像に対応しています。院内システムから MP4 で書き出した録音も、音声を分離せずにそのまま扱えます。

この下書きは診療記録そのものになりますか。

いいえ。下書きであって、診療記録として確定するものではありません。用語の統一や内容の最終確認は担当者が行い、署名も医療者が行います。下書きは、録音はあるものの文字にされていない診察で、最初の遅い作業を省くためのものです。

一度に扱える音声の量はどれくらいですか。

同時に2件まで処理でき、1ファイルは100MBまでです。長い診察や午前中の口述をまとめて扱えます。それを超える場合は自然な区切りで分割しますが、各部分がそれぞれのタイムスタンプを持つので、確認も元の録音と対応したまま進められます。

書き出したテキストは後から検索できますか。

できます。文書や記録の欄に入れてしまえば、言い回しや薬名、次回の日付を音声を再生せずに探せます。まとめて保存しておけば数か月後に引用できる記録になり、争いのある一行もタイムスタンプから確かめられます。