Skip to content
Dictawave

事件の録音を、引用できる下書きに

依頼者との電話、証人への聞き取り、審理の録音、口述を、話者ラベルとタイムスタンプ付きの下書きにします。人名や日付、引用は録音と照らして確認したうえで事件ファイルに移せます。

登録なしで開始 · 99 言語対応 · 1 ファイル 500 MB まで

法務音声の文字起こしとは?

法務音声の文字起こしは、事件で録音した素材を編集できるテキストに変えます。依頼者の初回電話、証人への聞き取り、審理の録音、口述が対象です。録音ごとに話者ラベルとタイムスタンプを付けるので、発言の主が分かり、引用した箇所も探せます。下書きは確認したうえで、事件メモや資料に移します。

法務音声の文字起こしを選ぶ理由

1本10分の電話から数時間の審理まで、事件に集まるさまざまな素材を同じ流れで扱えます。話者ラベルで発言の主が分かり、タイムスタンプで箇所を特定でき、直したテキストは事件ファイルにそのまま置けるプレーンテキストとして書き出せます。

期限のたびに、文字起こしが作業の詰まりどころになっていませんか?

事件の素材は、文字にする速度より速く集まります。依頼者との電話、聞き取り、審理はどれも使える記録が必要で、手で起こす作業は先に終わらせるべき法務の仕事と時間を奪い合います。タイムスタンプ付きの下書きが数分で出れば、確認する側は記録を一から作るのではなく、人名、日付、引用した語を照らすことに時間を使えます。

法務音声の文字起こしの違い

録音を1つの流れにまとめ、発言の主をたどれる形で残します。話者ラベルとタイムスタンプによって、数時間の音声が検索でき、引用でき、手元の資料と突き合わせられる文書になります。

聞き取りと審理で話者を表示

引用箇所を特定できるタイムスタンプ

事件ファイルに置けるテキスト出力

Formats, languages, limits

Languages
99
Detected automatically. Set it by hand when a recording mixes languages or carries a heavy accent.
File types
13
MP3, M4A, WAV, AAC, MP4, MOV, WebM and more. Video is processed directly — no audio extraction step.
Per file
500 MB
Large files upload straight to storage with a visible progress bar, up to 500 MB.
Exports
TXT · SRT · VTT
Plain text, SRT and VTT subtitles, ready for a document, an editor, or a caption track.

法務音声の文字起こしの使い方(3 ステップ)

  1. STEP 01

    事件の録音をアップロードする

    依頼者との電話、聞き取り、審理、口述のいずれかを追加します。保存済みの音声ならリンクを貼ることもできます。

  2. STEP 02

    言語と話者を確認する

    話されている言語を設定し、複数の人物が録音されている場合は話者の分離をオンにしたままにします。

  3. STEP 03

    人名と引用を照らし合わせる

    当事者、日付、引用した語をタイムスタンプ付きの音声と突き合わせ、直したテキストを書き出します。

法務音声の文字起こし

期限を押している録音から始めてみてください。話者を分け、タイムスタンプを残し、確認は事件を知る人が行える形で返ります。

No account, no setup, no card. Export when you are done.

法務音声を文字にする

法務音声の文字起こしの利用者の声

“講義の録音が、ハードディスクに眠る数時間の音声ではなく、検索できるノートになりました。”
初期ユーザー · 大学院生
“インタビューの当日に編集に入れます。タイムスタンプがあるので引用も簡単です。”
Mika · ポッドキャスト制作者
“会議のあとに録音を聞き直さず済みます。決定も宿題も文字起こしからそのままコピーできます。”
Ken · プロダクトマネージャー
“字幕ファイルを編集ソフトに読み込むだけ。時間を一コマずつ合わせる作業がなくなりました。”
Yuki · 映像クリエイター
“口述記録が校正できるテキストになり、空いた時間を患者さんに使えます。”
田中医師 · 臨床医

法務音声の文字起こしについてよくある質問

どんな録音に対応していますか。

依頼者の初回電話、証人への聞き取り、社内の事件打ち合わせ、審理の録音、録音した口述が同じ流れで扱えます。10分の電話と丸1日の審理は別のジョブになるので、最も長いファイルの仕上がりを待たずに、事件を少しずつ進められます。

聞き取りで話者は分けられますか。

分けられます。話者の分離をオンにすると発言ごとに主が付き、聞き手と証人が1つの声にまとまりません。ラベルはエディタで氏名や役割、当事者名に変えられます。事件メモに引用するときや、相手方に開示するときに効いてきます。

この文字起こしは証拠として使えますか、認証されたものですか。

いいえ。確認用の下書きであり、認証された記録や証拠として通用するものではありません。依拠する前に、事件を知る人が人名、日付、引用した語を録音と照らして確かめる必要があります。裁判所や規則が認証を求める場面では、資格を持つ速記者が作成し認証します。

秘匿性の高い録音はどう扱われますか。

アップロードされた音声は、プライバシーに関する告知に記載された音声認識の提供元に渡り、処理が終わると保存されません。ただし、その録音を自社のシステムの外に出してよいかは事務所が判断する必要があります。まず短い抜粋で試す方法があります。

タイムスタンプは引用に使えますか。

使えます。区切りごとに録音内の時刻が付くので、引用がどの瞬間の発言かをたどれます。日付や人名を確かめるときに役立ち、確認する人が事件メモに残す参照にもなります。切り出した音声を上げた場合は、そのファイルを起点にした時刻になる点に注意が必要です。

どの形式をアップロードできますか。

MP3、M4A、WAV、AAC、WMA、OGG と一般的な映像の形式に対応し、保管済みの録音はリンクでも追加できます。電話の録音、IC レコーダーのファイル、審理の映像はそのまま扱えますが、法廷の録音システム独自の形式は先に書き出す必要があります。

一度に扱える量はどれくらいですか。

1回のアップロードは500MBまで、音声の長さに上限はなく、複数のジョブを並行して動かせます。忙しい事件では、録音を自然な区切りで分けて同時に投入し、返ってきたものから順に確認する進め方が現実的です。

テキストは事件ファイルに移せますか。

プレーンテキストはワープロ、事件管理システム、共有ドライブにそのまま入り、話者ラベルとタイムスタンプも一緒に移ります。録音を字幕付きで公開する場合は SRT も使えます。1回の文字起こしで、記録と字幕の両方を用意できます。