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Dictawave

動画テキストの作成

ウェビナー、講座、デモの録画を、段落と発言者の切り替えを保った読める文書にします。動画を見ない人にも共有できる形で残せます。

登録なしで開始 · 99 言語対応 · 1 ファイル 500 MB まで

動画テキストの作成とは?

動画テキストの作成は、動画の録画から読める文書を作ります。講座の各回、ウェビナー、画面共有のデモ、録画した発表が、発言の切り替えと段落のあるテキストになり、ほかの文書と同じように共有できます。録画は元の記録として残り、テキストは目で追い、検索できる版になります。

動画テキストの作成を選ぶ理由

動画テキストの作成は、録画をチームが読めるものに変えます。話題が変わるところで段落が分かれ、話者が示され、出力は字幕の流れではなく文書です。研修の担当者、編集者、確認する人が、動画を求めることなく同じテキストから作業できます。

1つの答えを探すために、ウェビナーを最初から見直していませんか?

録画は配布物としては不便です。参加できなかった人はすでに知っている部分も座って聞くことになり、メモを取った人も答えの正確な言い回しを思い出せません。録画をそのまま共有するのは、大きなファイルと全員の1時間を配ることになります。動画テキストの作成は会のテキスト版を作るので、リンクが目で追える文書になり、お礼のメールで引用したり、案件のフォルダーに添えたりできます。

動画テキストの作成の違い

動画テキストの作成は、読むために整えます。話題の変わり目の段落、見える形で残る発言の切り替え、動画を見ない人でも開ける文書。

字幕の断片ではなく読める段落

文書に残る発言の切り替え

再生機を要さないテキストの出力

Formats, languages, limits

Languages
99
Detected automatically. Set it by hand when a recording mixes languages or carries a heavy accent.
File types
13
MP3, M4A, WAV, AAC, MP4, MOV, WebM and more. Video is processed directly — no audio extraction step.
Per file
500 MB
Large files upload straight to storage with a visible progress bar, up to 500 MB.
Exports
TXT · SRT · VTT
Plain text, SRT and VTT subtitles, ready for a document, an editor, or a caption track.

動画テキストの作成の使い方(3 ステップ)

  1. STEP 01

    録画を追加する

    動画ファイルをアップロードするか、保管済みの録画へのリンクを貼ります。

  2. STEP 02

    テキストを作る

    話された内容がテキストになり、段落にまとまり、分離をオンにしていれば話者ごとに示されます。

  3. STEP 03

    文書を共有するか保存する

    下書きを読み、人名を直してから、チームや講座のフォルダー向けにテキストファイルを書き出します。

動画テキストの作成

次に録画する回から、テキスト版も用意してみてください。動画テキストの作成はファイルやリンクから読める文書を作ります。始めるのに登録は要りません。

No account, no setup, no card. Export when you are done.

テキストを作る

動画テキストの作成の利用者の声

“講義の録音が、ハードディスクに眠る数時間の音声ではなく、検索できるノートになりました。”
初期ユーザー · 大学院生
“インタビューの当日に編集に入れます。タイムスタンプがあるので引用も簡単です。”
Mika · ポッドキャスト制作者
“会議のあとに録音を聞き直さず済みます。決定も宿題も文字起こしからそのままコピーできます。”
Ken · プロダクトマネージャー
“字幕ファイルを編集ソフトに読み込むだけ。時間を一コマずつ合わせる作業がなくなりました。”
Yuki · 映像クリエイター
“口述記録が校正できるテキストになり、空いた時間を患者さんに使えます。”
田中医師 · 臨床医

動画テキストの作成についてよくある質問

テキストと字幕ファイルはどう違いますか?

テキストは読むために書かれ、段落、句読点、発言の切り替えがあり、行の長さの決まりはありません。字幕ファイルは表示のために書かれ、動画に合わせた短い表示に分かれます。作成が返すのは読む版で、字幕が必要なときは時刻付きの字幕ファイルを別に書き出します。

どんな動画が向いていますか?

構成のはっきりした話し言葉の内容です。録画したウェビナー、講座の各回、製品のデモ、社内研修、会議の発表などです。情報が画面の文字や無音のスライドにある動画は、言葉は作れても映像の説明は残らないので、部分的な記録にとどまります。

段落や見出しは自動で付きますか?

段落はテキストを作りながら付き、話が止まり話題が変わるところで分かれます。見出しは作りません。会の構成は判断だからです。テキストの編集で見出しをいくつか足すのに1分かからず、文書はずっと目で追いやすくなります。

スライドのあるウェビナーの録画も文字にできますか?

できます。話し手の声は、声に出して尋ねられた質問とともに文字になります。スライドの中身や共有された画面は説明されないので、図が要る読み手には動画が要ります。テキストは録画の代わりではなく、一緒に使うものとして最も役立ちます。

長い講座の1回はどう扱われますか?

1時間以上の回は1つの処理として扱われ、テキストは最初から最後まで覆います。長い回ほど返るのに時間がかかり、処理中は同時2件の枠を1つ使います。回ごとに分けておけば、それぞれのテキストに名前を付けやすく、保管もしやすくなります。

アカウントを持たない人にも共有できますか?

書き出したテキストは普通のファイルなので、ほかの文書と同じように送ったり添えたり共有のフォルダーに置いたりできます。読む人にアカウントは要らず、リンクが切れることもありません。書き出しが再生の画面ではなく文書なのは、主にそのためです。

保存する前にテキストを直せますか?

直せます。人名、役職、製品名、会社名は最初の処理で誤りやすい語で、いずれも書き出しの前に直せます。保存されるのは直した版なので、回覧する文書に明らかな誤りが残りません。

スマートフォンやタブレットでも使えますか?

スマートフォンのブラウザでも動くので、パソコンなしで録画を追加できます。大きな動画を携帯の回線で送るのは遅いので、短い動画か、すでに置かれている録画へのリンクのほうが実際的です。